042-521-5020 TEL アクセス MENU
News
お知らせ

スタッドレスタイヤのベストな交換時期はいつか?なぜスタッドレスタイヤに交換する必要があるか紹介します

立川市をはじめ、八王子市、国立市、府中市、福生市などの西多摩エリアにお住まいのお客様に、多くご利用いただいております。
そのほか埼玉県・神奈川県・千葉県など、近隣地域の方にも対応しておりますので、気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

スタッドレスタイヤへの交換時期は?

冬を迎えるにあたって、スタッドレスタイヤへの交換を考えるでしょう。
実際、どの時期に交換すればよいのでしょうか。
いつもスタッドレスタイヤへの交換について、時期に悩まされている方も参考にしてください。

スタッドレスタイヤへの交換時期は混みあいます

スタッドレスタイヤへの交換時期は地域差が出ますが、10月・11月はタイヤ交換のピークです。
早い地域ですと、10月下旬から雪が降り始めますので、多くの地域は11月中旬には雪が降り始め、遅い地域でも12月や1月には雪が降ります。

そのため、雪が降り始める前にスタッドレスタイヤへの交換をしようと、10月や11月にタイヤ交換のピークが来ます。

10月下旬から11月初めにかけては特に混みあい、いざ交換をしようにも予約が入れられないということがあります。
10月初め頃に予約状況を確認し、自身の都合のよい日時に交換できるよう事前に対策を立てるとよいでしょう。
事前に予約を入れておけば、予約が入れられないという事態になりません。

また予約の枠は空いているものの、スタッドレスタイヤが不足して在庫がないケースもあります。
こちらも事前予約しておくことで、スタッドレスタイヤを確保してもらえ、在庫がなく交換できないという事態に陥りません。

スタッドレスタイヤの特徴や冬に向いている理由について

雪が降る前に、冬を迎える前にスタッドレスタイヤへ交換しましょう!と世間一般的にいわれています。
では、なぜスタッドレスタイヤへ交換する必要があるのでしょうか。
 
簡単に言うと、スタッドレスタイヤは雪道やアイスバーンを走るために作られているタイヤだからです。
スタッドレスタイヤの特徴として、タイヤの接地面に雪に対応できる工夫をしてあるという点が挙げられます。
接地面に刻まれている溝がサマータイヤよりも深いところが主な特徴と言えるでしょう。
回転方向に対して横方向にも多くの溝が深く刻まれていて、雪道という悪条件の中でも力強く走ることができます。
ギザギザした面も刻まれていて、凍結された道でもひっかくように進めます。
 
2つ目に、走行面にあるゴムのコンパウンドがサマータイヤよりも柔らかいという点があります。
雪道や凍結されている道は、通常の道と比べるとタイヤが接する面積が小さくなります。
タイヤが接する面積が少ないと、不安定な走行になり滑りやすくなることや推進力が落ちる原因となります。
その点、スタッドレスタイヤはコンパウンドがサマータイヤよりも柔らかいので、道路と接する面積を少しでも多く確保できます。
滑りにくくなり、走行が安定するというメリットがあります。
 
最後に、スタッドレスタイヤは低温でも硬くならないよう工夫されています。
しなやかさを保つゴムが使われていて、雪道や凍結された道路でも安定感が出ます。
ゴムの特性として、低温になると硬くなるという点があります。
雪道などの冷たい道路を走ると、タイヤのゴムが硬くなり、結果滑りやすいなどトラブルを引き起こします。
サマータイヤよりも低温になっても柔らかく、道路と接する面積を少しでも多くとれるように作られています。
しっかり雪道や凍結された道路に、ひっかくようにタイヤがなじみ安定した走りを見せてくれるのです。
 
以上特徴から、スタッドレスタイヤは雪道や凍結された道路に適していることがわかります。
冬にスリップなど起こさないよう、スタッドレスタイヤに交換する必要があります。

サマータイヤで冬を過ごすと危険か?

なぜサマータイヤで冬を過ごすと危険なのか、理由を見ていきます。
サマータイヤはスタッドレスタイヤと比べて、溝が浅いのです。
そのため雪が降っていない地域であれば問題ないですが、雪道や凍結した道路などがシャーベット状になっている場合には適しません。
雨道での排水性能は優れていますが、シャーベット状になると逆に滑りを起こしやすくなります。
サマータイヤの特徴ともいえますが、スタッドレスタイヤと比べて、道路に設置する面積を少しでも少なくするようにと作られています。
 
道路に設置する面積が少ないとすいすい走行ができるので、燃費が非常によくなりますが、雪道や凍結している道路では、道路に設置する面積が少ないとひっかかる面が少なくなるので危険です。
 
あわせて、サマータイヤは寒さに弱いのです。
ゴムは低温になると硬くなる性質を持っているため、硬くなり滑りやすくなっているうえに、さらに滑りやすい道路を走らなくてはいけないという悪条件が複数揃った状況になります。
雪が全く降らない、早朝や深夜など気温が低くなっても凍結することがないという地域であれば、1年中サマータイヤで過ごしてもよいでしょう。
しかし雪が降る地域に移動する場合など、スタッドレスタイヤが必要になるケースもあるので注意が必要です。

スタッドレスタイヤで1年中過ごせるか?

スタッドレスタイヤで1年中過ごさず、サマータイヤと使い分けすることには理由があります。
スタッドレスタイヤは、道路と接する面を広くしようと作られているため燃費が悪く、溝が深いことから、雨道で滑りやすいです。
また減りやすく、寿命がきやすいという点があります。
以上の理由から、1年中スタッドレスタイヤで過ごすことはおすすめしていません。

 

スタッドレスタイヤへの交換時期に向けて、強化買取いたします!

10月・11月のスタッドレスタイヤへの交換に備えて、販売開始に間に合うよう各店舗準備をしています。
当店でも販売開始までに、スタッドレスタイヤを集めています。
もう使用しないスタッドレスタイヤがございましたら、買取強化を行っていますのでぜひお売りください。
 
自動車を買い換えたことにより、以前乗られていたお車のスタッドレスタイヤが不要になったときもお待ちしています。
また雪が降らない地域へお引っ越しされることになり、スタッドレスタイヤが不要というお客様も大歓迎です。

 

 

お問い合わせはこちら