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タイヤはメーカーごとに違いがあるのか?
人気のタイヤを徹底解説

人気のタイヤメーカーにはそれぞれ特徴がある

車に欠かせないタイヤですが、ご存じのとおりタイヤにもさまざまなメーカーがあります。
選ぶ際にはタイヤに求める性能を明確にする必要がありますが、国内オーナーはどちらかというと、国産タイヤのクオリティをより信じる傾向にあるようです。
とはいえ、人気の大手タイヤメーカーは各社とも高いクオリティを持ち、そのうえで異なる特徴を打ち出しています。
考え出すと車選びと同じくらい深いのがタイヤ選びですが、それぞれのメーカーの特徴について紹介しましょう。

 

ブリヂストン

ブリヂストンといえば、日本が誇る世界のNo.1 タイヤメーカーです。
ブリヂストンの工場は世界23ヶ国、66ヶ所もの拠点があり、原材料工場や多角化製品工場もまた別に持っているほどの大企業です。
特徴は長年培われた技術による、ゴム質のクオリティの高さです。
特許も数多く所有し、紫外線による経年劣化も他社と比べて非常に遅い、抜群の耐久性を誇ります。
さすが、「最高の品質で社会に貢献」を理念に謳っているだけのことはあるメーカーといえるでしょう。
たとえば同社最上級の静粛性と乗り心地を実現したレグノGR-XⅡは、モデルチェンジ後、摩耗しても静粛性が維持されるよう新たな設計がされているモデルです。
史上も最も静かなタイヤ、柔らかめでも摩耗が少ない、骨格がしっかりしたタイヤといえます。
ブリヂストンは標準装着タイヤの基準となるメーカーでもあるため、まずはこれを選んでそれから性能を追求するというオーナーも少なくありません。

 

ダンロップ

住友ゴムのブランドで、実はタイヤに空気を入れたのはダンロップの創業者が初という、かなり先進的なメーカーでもあります。
そうした発明精神は今でも発揮され、1970年には世界初、パンクして空気圧が失われても一定速度で一定距離を走行できる「ランフラットタイヤ」という恐るべき製品を開発したことでも有名です。
コスト高でなかなか普及しませんでしたが、近年ではいくつかの高級車がランフラットタイヤを標準装備するようになっています。
昨今の安全走行ニーズを受け、どんどん流通してどんどんコストも低くなれば、一気に普及する可能性もあるでしょう。
2014年ころからロングライフをキーワードに、経済性の高いタイヤを設計していることも特徴です。
たとえばENASAVEは低燃費性能を上げ、車全体の経済性にも貢献しています。
ただ年間走行距離が1万kmに満たないようなケースでは、比較的ゴムの劣化が早くなる傾向がありますので、バンバン走る人向けのタイヤともいえます。

 

ヨコハマタイヤ

ヨコハマタイヤはすでに創業から100年以上も経つ、タイヤ界では老舗中の老舗メーカーです。
もともとはモータースポーツ向けのタイヤメーカーで、そうした技術ノウハウを活かし、雨天時の走行においては群を抜く性能を誇ります。
ウェットグリップ性能の最高グレードを達成したのはRV02で、AE-01Fではさらに低燃費性能でも最高グレードを達成しました。
JATMA(日本自動車タイヤ協会)が定める等級において最高ランクのAを取得していますので、雨の日が心配ならヨコハマタイヤを選ぶのがおすすめです。
全体的にゴム質にしなやかさがあり、劣化は遅いので走行距離が短めの街乗りに向くでしょう。
また近年静粛性にも重点を置いたADVAN dBシリーズを展開するなど、快適なドライブのためにユーザー視点の開発を進めているのが特徴です。

 

トーヨータイヤ

トーヨータイヤといえばミニバンというほど、TRANPATHが有名になったメーカーです。
企業規模は決して大きくはなく、専用タイヤを事業展開のコンセプトとしています。
とはいいつつも、欧州SUVの専用タイヤを設計し、北米でNITTOのブランドで展開するなど、海外展開がかなり勢いのあるメーカーです。
現在ヨーロッパ市場でPROXESブランドを積極的に展開しているので、外車の足回りとして名を馳せているともいえます。
ほかのメーカーの同じクラスのタイヤより、比較的リーズナブルな価格帯なのも特徴で、あらゆる分野のあらゆる種類のタイヤを上手に開発してラインナップしているメーカーです。
先進技術を積極的に採用し、世界各国で高い信頼性を得るため過酷なテストを繰り返すタイヤメーカーなので、一度注目してみてはいかがでしょうか。

 

グッドイヤー

グッドイヤーはアメリカのタイヤメーカーなので、国産主義の人はあまりご存じないかもしれません。
北米を中心とする大手企業で、特にモータースポーツに詳しい人はよく知っているメーカーでしょう。
F1にもタイヤを供給していますし、最多勝も挙げています。
海外メーカーでJATMAの低燃費タイヤ基準に適合した製品を多く持っていることも技術力の高さを知るところです。
国内ではトヨタと提携し、生産は住友ゴムに委託する形を採っています。
ゴムの劣化が少々早く、濡れた路面には弱くなりやすいので、3年程度のサイクルでタイヤを使い切るドライバーのほうが向くでしょう。
年間走行距離が長い、モータースポーツ大好きな人にはおすすめです。
季節を問わないオールシーズンタイヤをはじめ、雪道走行を想定したスタッドレスタイヤ、サマータイヤなど全方位でラインナップしています。

 

ミシュラン

ブリヂストンに次いで世界シェア2位のタイヤメーカーです。
使ったことはなくても、タイヤ人間のビバンダム君はよく知られているキャラクターではないでしょうか。
フランスのメーカーで、コンセプトはトータルバランスの取れた設計です。
性能がどこか偏っていると効果的に機能しないという思想に基づき、オールマイティな性能を求めた設計になっているのが特徴です。
ミシュランが設立したのは1880年で、世界170ヶ国を超える国にタイヤを供給しています。
クオリティに自信を見せ全額返金保証プログラムを用意するなど、摩耗に非常に強く、快適な走りを重視した造りになっています。
年間走行距離が長めのドライバーにおすすめで、スポーツブランドのPilotとコンフォートブランドのPrimacyが代表的なシリーズです。
ちなみにスタッドレスタイヤは開発当初から北海道で開発されてきましたが、国内の工場生産からは撤退しています。

 

コンチネンタル

コンチネンタルはドイツの会社で、タイヤ以外の自動車部品をトータルで提供しているサプライヤーです。
ヨーロッパでは純正装着タイヤとしてNo.1 のシェアを誇り、ヨーロッパに行けば3台に1台はコンチネンタルを使っているともいわれる有名なブランドです。
特徴は路面への食いつきのよさで、ドイツのアウトバーンでしっかり鍛え上げた高速性能を誇ります。
摩耗に強く劣化しにくいため、年間走行距離が長いドライバーでも安心でしょう。
ただし、乗り心地がゴツゴツしているのも特徴で、硬いのが苦手な人にはちょっと厳しいかもしれません。
日本国内ではあまり認知度はありませんが品質の高さはお墨付きで、地球を500周も回るほど徹底したテスト走行を実施していますので、信頼性は抜群です。

 

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